音声配信に最適な機材は何だろう?【個人的なオススメあり】

ネット配信ノウハウ

皆さんどうも!SUZUKENです。


今回はよく聞かれる質問

「SUZUKENさんの配信環境・使ってる機材を教えてください」


これに答えていきたいと思います。

音声配信に機材は必要か?

よく聞かれる質問として、

「音声配信(ラジオ配信)に機材は必要ですか?」

というのがあります。


結論は「無くても音声配信はできる」です。


録音ならスマホのボイスメモや

プラットフォームによっては録音機能が実装されているものもあるので

機材が無くても録音は可能です。


BGMなどもプラットフォームによっては無料のものを提供している

所もあるので機材が無くても配信はできます。


ライブ配信でも例えば配信用のスマホと音楽用のiPodなどを用意して

iPodのスピーカーでBGMを流しながらスマホで配信をすれば

ラジオっぽい配信をすることも可能です。


ただ、喋りながらBGMを流して効果音も出したいとなると

機材なしではちょっと厳しくなってきます。


機材は無くても配信は出来ますが、あれば色々と便利です。


あと、機材はハマりだすと沼にハマるのでお気をつけください。


現在の配信環境

まずは現在(2021/04/04時点)での私の配信環境は以下のようになっています。

割とスッキリしているほうかなと思います。

収録の時とライブ配信の時で微妙に使う機材は変わりますが

概ねこんな感じです。

具体的には

  • マイク(ダイナミックとコンデンサー両方ある)
  • オーディオインターフェース
  • パソコン(収録時)
  • iPad(ライブ配信時)
  • モニター用ヘッドフォン
  • マイクアーム
  • ポップガード
  • 吸音材

といった感じです。

具体的に何を使っているかはいかにまとめていきます。

使用している機材

使用しているマイク

まずは普段使用しているマイクを紹介します。

僕は、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクを

一本ずつ持っていますが、基本はダイナミックマイクを使ています。

コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違いは

以下のサウンドハウスの記事が分かりやすいと思うので

こちらをご覧ください。

ダイナミックマイク・コンデンサーマイクの違い マイク用語解説あり
初めてのマイク選びは、製品知識もなく、どうしていいか分からないですよね?ただでさえ分からないのに、コンデンサーマイク、ダイナミックマイクに違いがあるって言われても意味がわからない・・・という方も多いのでは?ということで、今回はコンデンサーマ

ダイナミックマイク SHUER SM-58

僕がメインで使用しているのは「SHUER SM-58」です。

音質もかなり良くて、ダイナミックマイクなのでノイズにも強いです。

僕の周りの配信者さんでもこのマイクを使っている方が多いです。

音質もさることながら、とにかく丈夫なのが魅力です。

多少ぶつけたり、落としたりしても壊れません。

また、コンデンサーマイクは湿気に弱かったりして、

保管にも気お使うのですが、このマイクはそこまで

神経質にならなくても大丈夫です。

コンデンサーマイク オーディオテクニカAT2035

たまに使用しているのがオーディオテクニカのAT2035です。

音響機材の大手オーディオテクニカが発売している

コンデンサーマイクの入門シリーズのAT20シリーズの一つです。

同じシリーズでAT2020というのもありますが、

AT2035は性能はほぼ同じですが、付属品が豊富です。

特にショックマウント(マイクアームに取り付けるためのアタッチメント)が

付属してくるのは非常にありがたいです。

コンデンサーマイクなので非常に音がクリアできれいな音で

収録できるのですが、感度が良すぎて外の工事の音や

車が通る音や、セミが鳴く音まできれいに録れてしまいます(笑)

なので、しっかり防音ができる環境か、外がめちゃくちゃ静かな

ときにはこっちを使うことが多いです。

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使用しているオーディオインターフェース

超ど定番 YAMAHA AG03

オーディオインターフェースとして使用しているのは

YAMAHA AG03です。超ど定番です。

この機材はとにかく使いやすく、操作方法も直感的にわかりやすいです。

有名なライバーやユーチューバーもこれを使っている方が多いです。

入力数もそれなりに多いので一人で配信するにはこれさえ持っておけば

大体なんでもできます。

ただ、一つ難点があるとしたら、

「androidのスマホと接続できない」

というのがあります。
(できなくはないですが結構大変です)

そのため、androidスマホで配信をしたい方は、

以下のGO:MIXERがおすすめです。

モニター用ヘッドフォン

ここから先は細かなものになってきます。

あれば便利だよぐらいにとらえていただければ大丈夫です。

モニター用ヘッドフォンは配信中の自分の声や

流しているBGMの音量をチェックするときに使います。

特にライブ配信をしたい人は一つモニター用ヘッドフォンが

あるといいと思います。

事故ったり、音量の苦情が来たりすることが減ります(笑)

マイクアーム

マイクアームは読んで字の如く、マイクを支えるアームです。

高さを自在に変えられるのが非常にありがたいです。

昔は安いマイクについていたマイクスタンドを

本などで高さをかさ増しして対応してましたが、

マイクアームに変えてからそういったこともなくなりました(笑)

後はライブ配信中は両手が空くので、スマホからBGMを流している

時などは操作がしやすくなり、配線もスッキリするのが助かります。

ポップガード

ポップガードはマイクに息がかかるのを防ぐものです。

よくアーティストがレコーディングするときに、マイクの前に

不思議なガードがついてますが、あれがポップガードです。

「ぱぴぷぺぽ」などは特に息が強く出るので、

「ボンッ」というノイズが乗りやすくなります。

特にコンデンサーマイクを使うときはポップガードは必須になります。

ダイナミックマイクはスポンジが中に内蔵されているものが多いですが、

僕はダイナミックマイクの時もポップガードをしています。

理由は単純に声がデカいからです(笑)

吸音スポンジ

吸音スポンジはその名の通り、自分が発した声などを吸収してくれるものです。

防音材は外からの音を吸収する物ですが、吸音材は

外部からの音を遮断するのではなく、自分の声を吸収するものです。

収録の時は多少大きな声を出すので、吸音材があると近所迷惑になりにくくなるのと、

コンデンサーマイクを使っている方は、壁から跳ね返ってくる音を

拾ってしまうことがあるので、吸音材があるといいでしょう。

あと、吸音材があるとめっちゃスタジオ感が出て

収録の時のテンションが上がります(笑)

編集・録音ソフト

最後に収録する際の編集・録音ソフトですが、

僕はフリーソフトの「Audacity」を使っています。

Macを使用している人ならば「garageband」を使っている方も

多いと思いますが、僕はWindowsなのでAudacityを使ってます。

フリーソフトなので無料で使用できて、やりたい編集は一通り

出来てるので僕はAudacityをずっと使ています。

編集もどこまでやるかは完全に自己満足の世界ですが、

現在満足のいく編集ができているので、特別な有料のソフトなどは使っていません。

録音もAudacityでできるので収録編集は全部Audacityで行ってます。

コメント

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