音声配信で大切にしたい2つの意識

ネット配信ノウハウ

皆さんどうも!SUZUKENです。

今回は僕が思う

「音声配信をするうえで大切にしたい2つの意識」

を書いていきます。

普段僕は様々なポッドキャスト番組を配信しています。

特に力を入れているのは「ミッドナイト番外地」という番組です。

この番組は「AM深夜ラジオ風Podcast」という

コンセプトの元、トークを楽しんでもらえるような

内容で作っている番組です。

さて、ミッドナイト番外地に限らず、音声配信をするうえで

大切にしている2つの意識が僕の中にあります。

それは、僕は以前とあるアナウンス学校に通ていたことが

ありまして、その授業の中でフリートークに関する授業があって

そこで先生に繰り返し言われたことでもあります。

フリートークで大切なのは

「聞いて面白かった」

「聞いて得した」

と聞き手に思ってもらえる内容にすること。

そして

出来事の羅列ではなく自分の視点・思いを入れる」

ということです。

特に台本を作るうえで「聞いて面白かった」「聞いて得した」と

思える内容にすることは非常に大事にしています。

「聞いて面白かった」

というのはイメージで言えば芸人さんやアーティストが

やるラジオ、

「聞いて得した」

というのはアナウンサーやプロのDJがやるラジオといった感じでしょうか。

ミッドナイト番外地の場合は深夜ラジオを目指して作っていますので

単なる出来事の報告にならない様に「面白かった」と

思ってもらえるようにトークを構成していきます。

また、Podcastでは「聞いて得した」と思える内容のものが多いと思います。

ポッドキャストアワードにノミネートされる番組も

専門的な内容、いわゆる「聞いて得した」「今まで知らなかった」と

リスナーが思える内容が多いと感じます。

自分の専門分野だったり趣味に特化した内容にすると、

「聞いて得した」「今まで知らなかった」と思える

内容が作れるのではないでしょうか?

「聞いて面白い」というのは正直好みという部分もあるので

例えば聞き手が100人いて100人全員が面白いと思える

内容はまずと思います。

その中で、面白いと思ってくれる人が多くなるように

作り手側は工夫する必要があります。

そして

「出来事の羅列ではなく自分の視点・思いを入れる」

というのは、いわゆるラジオ”パーソナリティー”と呼ばれる所以でしょうか。

同じ出来事でも、人によってとらえ方・感じ方・切り方は違います。

アナウンス学校では、ただの出来事の羅列なトークをすると

「小学生の絵日記みたい」とダメ出しされました・・・

起こったことに対して、自分はどう思って、どう捉えて、どう切るのか

そういったことを意識するといいトークになると思います。

ありがたいことに、いろんな方から

「SUZUKENさんは完成度が高い」

と言っていただけます。

その一因には、今日書いてきた意識があると思います。

皆さんの参考になれば幸いです。

今回はこの辺で

SUZUKEN

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